そのシミ、実は“腸内環境”が原因?
そのシミ、実は“腸内環境”が原因
お盆やすみにはいりました。
今日は1月12日にリンパ腫で旅だった愛猫の月命日
新盆を迎えます。猫の新盆セットもあってアマゾンで取り寄せ
提灯を飾っています
病というのは、いろんなことを教えてくれるきっかけでもありました。
癌という病気は早期発見で今の時代寛解まで、目指せる病気にもなりました
私は、愛猫も癌で亡くしたほか、義理姉、同僚、部下をがんで亡くしています
今思うと、治療にしても、他に何かできたのではないかと思う事ばかり。
色々調べていくうちに、抗がん剤を使用する事のデメリット、メリットを詳しく理解し
自分の体に合う方法で治療する事が大事で、
その前に癌にならない、酸化、炎症しない体質にしていく食生活が重要なのかと。
体質や遺伝もあるので、一言ではかたずけられませんが、
癌は寄生虫と同じ働きをしていることが、わかってきています
そして、腸活の強化、美容にも大事なんです
腸の動きが滞ると、体内に老廃物や毒素が溜まりやすくなります。
これが血液を通じて全身に巡ると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れる原因に。
本来排出されるべきメラニン色素が肌にとどまり、シミやくすみとして定着しやすくなってしまいます。
活性酸素を抑える「抗酸化力」
紫外線やストレスによって体内で発生する「活性酸素」は、メラニン生成のスイッチを押してしまう大きな要因です。ビタミンCやビタミンAなどの抗酸化栄養素をしっかり摂取し、腸から効率よく吸収することで、体の中からメラニン生成を抑えるサポートができます。
シミ予防・腸活をサポートするおすすめ食材
食物繊維が豊富な「穀物・きのこ類」 玄米
・麦ごはん: 水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれ、腸のぜん動運動を促します。
きのこ類(しめじ、舞茸): 低カロリーで食物繊維が豊富なだけでなく、ビタミンDやB群も摂取できます。
腸内環境を整える「発酵食品」
納豆・キムチ: 善玉菌(乳酸菌や納豆菌)を直接取り入れ、腸内のフローラを活性化します。 味噌・麹(こうじ): 毎日の味噌汁や発酵調味料として手軽に継続できます。
抗酸化作用が高くビタミン豊かな「緑黄色野菜・果物」
・ブロッコリー・パプリカ: ビタミンCが豊富で、メラニンの生成抑制やコラーゲン合成を助けます。
・トマト: リコピンによる高い抗酸化作用があり、紫外線による肌ダメージを防ぎます。
・キウイ・ベリー類: 腸の働きを助ける食物繊維とビタミンCを同時に補給できます
良質なタンパク質と脂質「魚・大豆製品」
・青魚(サバ、イワシ): EPA・DHAなどのオメガ3系脂肪酸が炎症を抑え、血流をスムーズにします。
・ 豆腐・豆乳: ターンオーバーに必要な良質なタンパク質を効率よく摂取できます。
当サロンでは、外側からのエンビロンケアはもちろん、内側から美しさを育むインナーケアのアドバイスも行っております。今あるシミに悩まない、内側から発光するような美肌を一緒に目指しましょう!
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